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	<title>JBISコンサルティング</title>
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	<description>JBISコンサルティングのご紹介とコンサルタントからの情報提供</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 May 2012 09:50:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>データ活用のススメ（３）</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<category><![CDATA[データ活用]]></category>

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		<description><![CDATA[「図１」の各ステップでのコンサルティングの進め方について説明します。 ＜ステップ１：システム化計画立案＞ システム化計画立案では、経営目標を実現するための情報システム戦略に基づいて、データ資産をどのように管理すべきかを検 &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=774">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「図１」の各ステップでのコンサルティングの進め方について説明します。<br />
<a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/78ecca7be7ff5b416d66f00aa6771980.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-714" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/78ecca7be7ff5b416d66f00aa6771980.jpg" alt="" width="898" height="568" /></a></p>
<dl>
<dt>＜ステップ１：システム化計画立案＞</dt>
<dd>システム化計画立案では、経営目標を実現するための情報システム戦略に基づいて、データ資産をどのように管理すべきかを検討します。データ資産の管理というと組織や業務等の部分的な機能や情報資産にばかり着目してしまいますが、会社全体として経営目標を実現するためには、部分的な機能だけではなく全体的な機能に着目すべきです。そのためには組織や業務の部分的な機能を「部分最適化」するのではなく、組織やシステムの全体的な機能を「全体最適化」することが重要です。<br />
システム化計画立案コンサルティングの進め方を「図３」に示します。<br />
<a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/d14fba565197bfafadcc77ecedf7e6f5.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-838" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/d14fba565197bfafadcc77ecedf7e6f5.jpg" alt="" width="805" height="382" /></a><br />
Ｐｈａｓｅ１では「全体最適化方針」の策定を目指し、基本方針の立案と全体構想の作成を行います。<br />
Ｐｈａｓｅ２では「現行業務」と「現行システム」それぞれの調査・分析を行い、両方の側面から課題を明らかにし、課題解決策を策定します。<br />
Ｐｈａｓｅ３では「業務」と「システム」の全体のあるべき姿を策定し、ロードマップ（全体スケジュール）を作成し、システム構築順序を策定します。</dd>
<dt>＜ステップ２：現行システムデータ分析＞</dt>
<dd>現行システムデータ分析では、データ資産がどのような構造で管理され、どのような単位でデータが発生しているのか等、関連するデータについて十分な調査が必要となります。データ分析の際に、複数システムや手管理により同一のデータを重複管理していることが判明した場合は、重複管理をやめるための新たなデータ管理方針を策定します。<br />
現行システムデータ分析コンサルティングの進め方を「図４」に示します。<br />
<a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/05d05444c42f4c70d0d0c888ff589de7.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-839" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/05d05444c42f4c70d0d0c888ff589de7.jpg" alt="" width="799" height="382" /></a><br />
Ｐｈａｓｅ１では既存システムのデータ構造を解析し、手管理データの管理方法を調査分析します。<br />
Ｐｈａｓｅ２ではシステムデータと手管理情報のデータ項目の対応付けを行い、データ活用に必要となる管理項目の選定を行います。<br />
Ｐｈａｓｅ３では新データ管理ルールを策定し、それに沿ったデータディクショナリとデータ管理マニュアルを策定し、導入後の運用に活用します。</dd>
<dt>＜ステップ３：業務改善調査・分析＞</dt>
<dd>業務改善調査・分析では、現行業務を調査して問題点を洗い出し、システムで高品質のデータを管理するための情報管理ルールを策定します。必要に応じて、ステップ２で策定されたデータ管理マニュアルと合わせて業務改善を行うことも重要です。<br />
業務改善調査・分析コンサルティングの進め方を「図５」に示します。<br />
<a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/3424fcbd92f03aea50efb68926418e98.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-840" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/3424fcbd92f03aea50efb68926418e98.jpg" alt="" width="799" height="382" /></a><br />
Ｐｈａｓｅ１では現行業務で管理している資料や情報管理方法について調査・分析を行います。<br />
Ｐｈａｓｅ２では現行業務フローを作成することで課題や問題点を抽出し、その課題を整理して対応策を検討します。<br />
Ｐｈａｓｅ３では情報管理の要件を取りまとめ、新情報管理ルールを策定し、それに基づいて運用マニュアルを策定します。</dd>
<dt>＜ステップ４：データ分析ツール導入＞</dt>
<dd>システムで管理されているデータ資産の品質が十分である場合は、データ資産の構造が明確になっているので、経営戦略に必要なデータを収集・分析することが可能となり、データ資産を活用することができます。<br />
データ分析ツール導入コンサルティングの進め方を「図６」に示します。<br />
<a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/a5ea9874493a42de50889a538f92006d.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-841" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/04/a5ea9874493a42de50889a538f92006d.jpg" alt="" width="808" height="473" /></a><br />
Ｐｈａｓｅ１では「システム計画策定」を行い、基本方針・全体構想・開発方針を策定し、それに基づいてベンダ選定を行い、導入計画を策定します。<br />
Ｐｈａｓｅ２では導入計画に基づいて「システム導入」を行い、ベンダによる要件定義・設計・開発・テスト・マニュアル作成等を行います。<br />
Ｐｈａｓｅ３ではシステム導入後の「移行」を行い、お客様（システム部門・ユーザ部門）への移行・教育や、お客様内での受入検証・評価等を行います。<br />
導入システムの規模等によってはこのＰｈａｓｅ１～２を、システム毎に分けて段階的に実施することが有効です。</dd>
</dl>
<p>以上のステップ１～４について、自社の状況に合わせて実施することが重要です。</p>
<p>【参考サイト情報】</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF" target="_blank">WikiPedia「ビッグデータ」</a></li>
<li><a href="http://www.keyman.or.jp/at/infosys/bi/30001153/" target="_blank">キーマンズネット「ＢＩツール」</a></li>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/dwh.html" target="_blank">@IT情報マネジメント「データウェアハウス」</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>データ活用のススメ（２）</title>
		<link>http://www.jbis-consulting.com/?p=770</link>
		<comments>http://www.jbis-consulting.com/?p=770#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 08:14:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<category><![CDATA[データ活用]]></category>

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		<description><![CDATA[　データ資産を有効に活用するためには、データ資産の管理状況（システム・業務等）に応じて、どの段階でどのような整備（業務改善・システム導入等）を行うべきか、「図１」の例を用いて解説していきます。 ＜ステップ１：システム化計 &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=770">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　データ資産を有効に活用するためには、データ資産の管理状況（システム・業務等）に応じて、どの段階でどのような整備（業務改善・システム導入等）を行うべきか、「図１」の例を用いて解説していきます。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/78ecca7be7ff5b416d66f00aa6771980.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-714" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/78ecca7be7ff5b416d66f00aa6771980.jpg" alt="" width="898" height="568" /></a></p>
<dl>
<dt>＜ステップ１：システム化計画立案＞</dt>
<dd>データ資産を有効活用するためには、データ資産が主としてシステムで管理されているかどうかが重要なポイントとなります。データ資産が主としてシステムで管理されていない場合は、まず初めに「全体システム化計画立案／システム導入」を行う必要があります。<br />
経営戦略を実現するための情報システム戦略に基づいて、データ資産をどのように管理すべきかを検討します。全体最適化方針を策定し、業務とシステムの両方の側面からデータ資産の管理・運用方法を策定します。</dd>
<dt>＜ステップ２：現行システムデータ分析＞</dt>
<dd>データ資産がどのような構造でシステム管理されているのかが不明な場合は、データをどのように活用してよいか分かりません。データ構造が明確になっていない場合は、「現行システムデータ分析」を行う必要があります。<br />
データ資産がどのような構造で管理され、どのような単位でデータが発生しているのか等を分析して取りまとめます。データ分析を行いながら、データ活用に必要なデータの洗い出しを行うことができます。</dd>
<dt>＜ステップ３：業務改善調査・分析＞</dt>
<dd>データ資産がどのような構造でシステム管理されているか明確になっていても、そのデータ自体が信頼できるものでなければ、分析用データとして活用することはできません。システムで管理されているデータ資産の品質が十分でない理由として、業務ルールが不明確であるということが考えられる場合は、「業務改善調査・分析」を行う必要があります。<br />
システムで高品質のデータを管理するためには、システムへの登録ルールを明確にする必要があります。そのためには業務全体を把握して、業務に即したシステムへの登録方法検討することが重要です。</dd>
<dt>＜ステップ４：データ分析ツール導入＞</dt>
<dd>システムで管理されているデータ資産の品質が十分である場合は、「データウェアハウス／データ分析ツール導入」を行うことができます。データ資産の構造が明確になっているので、経営戦略に必要なデータを収集・分析することが可能となり、データ資産を活用することができます。</dd>
</dl>
<p>　 上記のステップ４までを実現すると、データ資産を分析・活用できる環境が整うことになります。しかし、システムの導入が完了しただけでは十分とは言えません。<br />
　「図２」に表すとおり、システム導入後も継続的にデータ資産の登録・更新を行っていかなければ、データ分析・活用に使用するデータ資産が劣化し、最新ではない不正確な情報となってしまいます。データ資産（経営情報等）を有効活用するためには、基幹システム・個別システム等を業務ルールに従って日々更新・管理することが重要です。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/7865e8ea51d47698f02de55a8e27821c.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-715" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/7865e8ea51d47698f02de55a8e27821c.jpg" alt="" width="931" height="571" /></a></p>
<p>　次回投稿予定の「データ活用のススメ（３）」では、「図１」の各ステップでのコンサルティングの進め方について説明します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>データ活用のススメ（１）</title>
		<link>http://www.jbis-consulting.com/?p=745</link>
		<comments>http://www.jbis-consulting.com/?p=745#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<category><![CDATA[データ活用]]></category>

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		<description><![CDATA[　近年「ビッグデータ」への注目が増してきており、企業では「ビッグデータ」を分析・活用することで、戦略的ビジネスの展開を目指しています。「ビッグデータ」とはデータ量が数百テラバイトからペタバイト級以上の大容量で、非定型でリ &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=745">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　近年<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF" target="_blank">「ビッグデータ」</a>への注目が増してきており、企業では「ビッグデータ」を分析・活用することで、戦略的ビジネスの展開を目指しています。「ビッグデータ」とはデータ量が数百テラバイトからペタバイト級以上の大容量で、非定型でリアルタイム性が高いデータのことをいいます。</p>
<p>　企業における各種業務で取り扱うデータは、一般的には「ビッグデータ」程大容量ではなく、データも構造化されています。このため、多くの企業では「ビッグデータ」を取り扱う必要性はそれほど高くはならないと考えています。しかしながら、企業内で活用している基幹システムを含む各種情報システムには、日々多くの有益なデータが蓄積されており、このデータの活用は企業における情報活用の重要なテーマです。</p>
<p>　企業内の情報データを分析・活用するためは、まず企業内の情報データが一元管理されている必要があります。基幹システムを含む各種情報システムから、有益なデータを抽出・再構成して蓄積する仕組みとして<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/dwh.html" target="_blank">「データウェアハウス」</a>があります。また、「データウェアハウス」で一元管理された情報を、分析目的に合わせて検索・レポートの作成等を行う仕組みとして<a href="http://www.keyman.or.jp/at/infosys/bi/30001153/" target="_blank">「BIツール」</a>があります。</p>
<p>　実際に「データウェアハウス」と「BIツール」の導入実績や種々の活用事例はいくつも報告されています。しかし、いざ自分たちでも「BIツール」を利用して、社内のデータを各種分析に利用してみようとすると、思うように活用できないといったケースが沢山出てきます。今回は社内のデータの活用に向けて考慮すべき点を整理しました。</p>
<p>　中堅企業の多くでは、社内の有益な情報が基幹システムや個別システム、Excel等の様々な形式で管理されており、経営情報として必要となるデータ資産を収集・活用する段階に至っていないというのが現状です。データ資産を有効に活用するためにはデータ資産の管理状況（システム・業務等）に応じて、どの段階でどのような整備（業務改善・システム導入等）を行うべきか検討する必要があります。</p>
<p>　検討の進め方について「図１」に示しました。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/78ecca7be7ff5b416d66f00aa6771980.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-714" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/78ecca7be7ff5b416d66f00aa6771980.jpg" alt="" width="898" height="568" /></a></p>
<p>　次回投稿予定の「データ活用のススメ（２）」では、「図１」の各ステップについて解説していきます。</p>
<p>【参考サイト情報】</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF" target="_blank">WikiPedia「ビッグデータ」</a></li>
<li><a href="http://www.keyman.or.jp/at/infosys/bi/30001153/" target="_blank">キーマンズネット「ＢＩツール」</a></li>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/dwh.html" target="_blank">@IT情報マネジメント「データウェアハウス」</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jbis-consulting.com/?feed=rss2&#038;p=745</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オープンソース・ソフトウェア活用のススメ（３）</title>
		<link>http://www.jbis-consulting.com/?p=585</link>
		<comments>http://www.jbis-consulting.com/?p=585#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suenobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[オープンソース・ソフトウェア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jbis-consulting.com/?p=585</guid>
		<description><![CDATA[１．CMS(Contents Management System) 第３回目は、CMS(Contents Management System)の第３弾として、XOOPS（ズープス）をご紹介します。 (3) XOOPS X &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=585">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．CMS(Contents Management System)</p>
<p>第３回目は、CMS(Contents Management System)の第３弾として、XOOPS（ズープス）をご紹介します。</p>
<p>(3) XOOPS</p>
<p>XOOPSは、PHP言語で記述されたCMSで、モジュールを利用して機能を拡張できる構造になっています。実に様々なモジュールが無償で提供されており、採用するモジュールの種類によって、サイトの性格が変わってきます。</p>
<p>XOOPSは開発プロジェクトが幾つかに枝分かれしており、複数のバージョンが並行して開発されています。詳細は、XOOPS USERS GROUP JAPANのホームページにある辞書を参照して下さい。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.xugj.org/modules/dictionary/" target="_blank">XOOPS関連用語辞書</a></li>
</ul>
<p>PHPやMySQLの新しいバージョンに対応しているパッケージは、XOOPS Cube Legacy 2.1.xや、XOOPS Cube Legacy 2.2.xというバージョンです。新規にXOOPSを利用される場合は、これらをご使用下さい。旧バージョン、派生バージョンを含め、下記のURLからダウンロードできます。</p>
<ul>
<li><a href="http://xoopscube.jp/package/" target="_blank">XOOPSパッケージ等ダウンロード</a></li>
</ul>
<p>私は当社のホームページや、個人的に運用している地域コミュニティのサイト等、種々のサイトをXOOPSを利用して構築した経験がありますが、XOOPSの特徴と魅力を次のように考えています。</p>
<ul>
<li>提供されているパッケージをインストールするだけで、簡単にサイトを構築できる（但し、最新のXOOPS Cube Legacy 2.x.xでは、モジュールをダウンロードしてインストールする必要がある）</li>
<li>データベースシステムであるMySQLに関する知識が必要であるため、また、システムの設定がやや複雑なため、導入の敷居がやや高い</li>
<li>PHP言語で、MySQLデータベースを使用する構成になっており、この2つの環境が稼動するプラットフォームであれば、動作させられる（Linux,Windows,Mac等で稼動する）</li>
<li>モジュールを利用して機能を拡張することができる</li>
<li>数多くのモジュールが提供されており、簡単にサイトの機能を拡張できる</li>
<li>モジュールの開発方法に関する情報が豊富で、独自モジュールの開発も比較的容易である</li>
<li>多くのテーマが用意されており、テーマの選択によりサイトの外観を大きく変更できる</li>
<li>PHPの知識とHTML/CSSの知識があると、カスタマイズは比較的容易である</li>
<li>コンテンツがブロック構造になっており、カスタムブロックをうまく配置することで、重要な情報等を適宜目立つように配置できる</li>
<li>オープンソース・ソフトウェアであり、無料で利用でき、かつ、商用サイトの構築にも費用が発生しない</li>
<li>書籍やインターネット上の情報が豊富である</li>
</ul>
<p>XOOPSは、基本的な機能としてユーザ管理機能を備えており、ユーザの登録、認証の仕組みが最初から組み込まれています。サイトを訪問してユーザの登録をすると、確認のメールがユーザに届き、そこに記載されたURLにアクセスすることで、ユーザ登録が完了するという仕組みになっています。このような機能があるため、コミュニティサイトの構築に適していると言えます。</p>
<p>XOOPS Cube Legacy 2.x.xの同梱されているモジュールは、システムの稼動に必須または推奨のモジュールだけなので、実際にサイトを構築する際には、必要なモジュールをダウンロードして、インストールする必要があります。</p>
<p>どのような種類のモジュールがあるか、簡単にご紹介しておきます。</p>
<ul>
<li>ニュースモジュール：各種ニュース記事を掲載する（<a href="http://xoopscube.jp/module/262">news</a>,<a href="http://xoopscube.jp/module/9">bulletinHD</a>等）</li>
<li>フォーラムモジュール：テーマ毎の会議室を運営する（<a href="http://xoopscube.jp/module/3">d3forum</a>,<a href="http://xoopscube.jp/module/89">BluesBB</a>等）</li>
<li>ギャラリーモジュール：写真集を作成する（<a href="http://xoopscube.jp/module/122">d3xcgal</a>,<a href="http://xoopscube.jp/module/23">myAlbum-P</a>等）</li>
<li>ブログモジュール：サイト内にブログを作成する（<a href="http://xoopscube.jp/module/12">d3blog</a>,<a href="http://xoopscube.jp/module/275">wordpress</a>等）</li>
<li>アンケートモジュール：利用者にアンケート（投票）してもらう（<a href="http://xoopscube.jp/module/269">xoopspoll</a>,<a href="http://xoopscube.jp/module/225">bizpoll</a>等）</li>
<li>ダウンロードモジュール：種々のファイルをダウンロードしてもらう（<a href="http://xoopscube.jp/module/4">d3downloads</a>等）</li>
</ul>
<p>これ以外にも、種々の目的で作成されたモジュールがありますので、ネットで調べてサイトに組み込んでみて下さい。</p>
<p>私は次のようなモジュールを開発した経験があります。</p>
<ul>
<li>バイオリズム計算モジュール：日付を指定してバイオリズムを計算しグラフ表示する</li>
<li>漢字読取テストモジュール：ランダムに出題される漢字の読みを入力し採点する</li>
<li>コンテンツ目次モジュール：tinyDというモジュールに登録したコンテンツの目次を作成して、ブロックにリンクとして表示する</li>
</ul>
<p>作成したバイオリズム計算モジュールの出力を参考までに示します。PHPで使用できる画像処理ライブラリを使用して、バイオリズムをグラフィカルに表示しています。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/biorhythm.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-594" title="biorhythm" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/biorhythm.jpg" alt="" width="551" height="644" /></a>モジュールを作成するときには、書籍の他に下記のURLの情報等を参考にしました。</p>
<ul>
<li><a href="http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2/index.php?cmd=read&amp;page=TECH%2F%A5%E2%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%EB%A4%CE%BA%EE%A4%EA%CA%FD" target="_blank">TECH/モジュールの作り方</a></li>
</ul>
<p>当社では、XOOPSをホームページで活用しているだけでなく、社内の情報共有ツールとしても活用しています。社内の各部所用に、それぞれXOOPSのサイトを提供し、それを束ねるための社内コミュニティサイトを作成し、そのサイトもXOOPSで運用しています。システムのイメージは、下図の通りです。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/xoops.jpg" target="_blank"><img class="size-full wp-image-587 aligncenter" title="xoops" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/02/xoops.jpg" alt="多段構成のXOOPS" width="470" height="399" /></a><br />
XOOPSでサイトを構築するまでは、各部署が個別にWebサイトを作っており、次のような問題点がありました。</p>
<ul>
<li>デザインが統一されていない</li>
<li>サイトを更新した際に、社内グループウェアの掲示板に更新情報が頻繁に掲載されて鬱陶しい</li>
</ul>
<p>各部署の情報をXOOPSで提供し、そこからRSSで新着情報を集めてトップサイトに表示する仕組みを構築することで、グループウェアの掲示板への情報の過剰掲載を防ぎ、デザインを統一することができました。</p>
<p>さて、XOOPSを利用して情報を公開する場合、どのようなルールを考慮すべきでしょうか。XOOPSは、モジュールを利用することで種々の機能を実現しているため、実際は導入するモジュール毎にルールを決める必要があります。なぜなら、モジュール毎に情報の公開手順に若干の違いがあるためです。しかしながら、基本的なルールとして、次のポイントを押さえて置けば良いでしょう。</p>
<ul>
<li>記事を作成できる権限を誰に付与するか<br />
標準でユーザには管理者、登録ユーザ、ゲスト（未登録の訪問者）の3カテゴリがあります。どこまでにユーザに、記事を作成させるか、モジュール単位に設定します</li>
<li>作成した記事は承認後に掲載するのか、承認を経ずに掲載するのか<br />
フォーラムなどのモジュールでは、いちいち承認していると議論が活性化しません。一方で、会社からのオフィシャルメッセージ等は承認が必要です。モジュールによっては承認機能を持たないものもあるため、モジュールの機能、提供する情報の種別に応じて、設定する必要があります</li>
<li>ユーザの登録方法はどうするか<br />
多くの利用者を集めたいコミュニティサイトでは、自動登録で良いでしょう。一方、情報提供を主な目的として企業のホームページとして使用する場合は、ユーザ登録は管理者が行うようにするべきです</li>
</ul>
<p>最後に参考情報として、XOOPS関連のWebサイトと書籍に関する情報のURLをお知らせします。</p>
<p>【参考サイト情報】</p>
<ul>
<li><a title="XOOPS Cube日本サイト" href="http://xoopscube.jp/" target="_blank">XOOPS Cube日本サイト</a></li>
<li><a title="日本XOOPSユーザーズグループ" href="http://www.xugj.org/" target="_blank">日本XOOPSユーザーズグループ</a></li>
<li><a title="XOOPSに関する各種情報" href="http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2/index.php?FrontPage" target="_blank">XOOPSに関する各種情報</a></li>
<li><a title="XOOPSのテーマ配布（OCEAN-NETさん）" href="http://hello.oceannet.jp/" target="_blank">XOOPSのテーマ配布（OCEAN-NETさん）</a></li>
<li><a title="XOOPSのテーマ配布（Theme4uさん）" href="http://www.theme4u.net/xoopsthemearchive" target="_blank">XOOPSのテーマ配布（Theme4uさん）</a></li>
<li><a title="XOOPSのテーマ配布（BCOOL THEMEさん）" href="http://demo.2bcool.net/index.php" target="_blank">XOOPSのテーマ配布（BCOOL THEMEさん）</a></li>
<li><a title="XOOPSのテーマ配布（XOOPS DESIGN lab.さん）" href="http://xoops-page.com/" target="_blank">XOOPSのテーマ配布（XOOPS DESIGN lab.さん）</a></li>
</ul>
<p>【書籍情報】</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/XOOPS-Legacy-%E3%83%87%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-chatnoir-%E5%86%85%E6%B0%B4%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B/dp/4797340487/ref=sr_1_3?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1328749504&amp;sr=1-3" target="_blank">XOOPS Cube Legacy デベロッパーズ・バイブル</a></li>
<li>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/Customizing-XOOPS-%7E%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E8%87%AA%E5%9C%A8%E3%81%ABHack-GIJOE/dp/4839917795/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1328749504&amp;sr=1-1" target="_blank">Customizing XOOPS ~自由にデザイン・自在にHack</a></div>
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/XOOPS%E5%85%A5%E9%96%80-%E2%80%95%E2%80%95-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%8C%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8BWeb%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%80%82-%E5%9D%82%E4%BA%95-%E6%81%B5/dp/4798106186/ref=sr_1_8?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1328749504&amp;sr=1-8" target="_blank">XOOPS入門 ―― ひとが集まるWebをつくる。</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/XOOPS-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88-%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E9%AB%98%E4%BA%95-%E5%AE%88/dp/4774119253/ref=sr_1_12?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1328749504&amp;sr=1-12" target="_blank">XOOPS コミュニティサイト 構築ガイド</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オープンソース・ソフトウェア活用のススメ（２）</title>
		<link>http://www.jbis-consulting.com/?p=538</link>
		<comments>http://www.jbis-consulting.com/?p=538#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 04:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suenobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[オープンソース・ソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[オープンソース・ソフトウェア活用のススメ（２） １．CMS(Contents Management System) 第２回目は、CMS(Contents Management System)の第２弾として、PukiWik &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=538">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オープンソース・ソフトウェア活用のススメ（２）</p>
<p>１．CMS(Contents Management System)</p>
<p>第２回目は、CMS(Contents Management System)の第２弾として、PukiWikiをご紹介します。</p>
<p>(2) PukiWiki</p>
<p>PukiWikiは、PHP言語で記述されたWikiシステムの一つ（ウィキクローンとも言います）で、情報発信のしやすさ、共同作業のしやすさが特徴のシステムです。Wikiシステムとはどんなものか、Wikiシステムの代表である<a title="Wikiとは" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD" target="_blank">WikiPediaでの説明</a>を転記しておきます。</p>
<blockquote><p>「ウィキ（Wiki）あるいはウィキウィキ（WikiWiki）とは、ウェブブラウザを利用してWebサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種である。それらシステムに使われるソフトウェア自体や、システムを利用して作成された文書群全体を指してウィキと呼ぶこともある（「～に関するウィキサイト」など）。</p>
<p>ウィキウィキ（Wiki Wiki）はハワイ語で「速い」を意味し、ウィキのページの作成更新の迅速なことを表し、ウォード・カニンガムがホノルル国際空港内を走るWiki Wiki シャトルバスからとってWiki Wiki Webと命名したことに始まる。」</p></blockquote>
<p>PukiWikiの特徴と魅力は次の通りです。</p>
<ul>
<li>独自のマークアップ言語で情報を記述するため、習得に若干の時間が必要であるが、慣れると非常に使いやすい</li>
<li>記事を複数の人で共同編集することができる</li>
<li>多くのプラグインが開発されており、簡単に機能を拡張できる</li>
<li>多くのスキンが用意されており、スキンの選択によりサイトの外観を大きく変更でき</li>
<li>データベースを使用していないことから、環境構築がしやすい</li>
<li>オープンソース・ソフトウェアであり、無料で利用でき、かつ、商用サイトの構築にも費用が発生しない</li>
</ul>
<p>スキンの変更でどの程度外観が変わるかのサンプルを示します。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/?attachment_id=542" rel="attachment wp-att-542"><img class="alignleft size-full wp-image-542" title="skin1" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/01/skin1.jpg" alt="スキンのサンプル１" width="1022" height="519" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/?attachment_id=543" rel="attachment wp-att-543"><img class="alignleft size-full wp-image-543" title="skin2" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2012/01/skin2.jpg" alt="スキンのサンプル２" width="1022" height="434" /></a></p>
<p>書籍やインターネット上の情報が豊富であるPukiWikiでは、記事を複数の人で共同編集することができるため、編集できる人を制限したり、セキュリティを高めて運用したりするためには、それなりの設定が必要になります。そのような用途に使用する場合は、必要な設定を行う必要がありますが、私はPukiWikiの良いところ（共同で記事を編集できること、記事の編集がしやすいこと）を活用する使い方を推奨します。</p>
<p>私が推奨する代表的な使い方は次の２つです。</p>
<ol>
<li>同一テーマの記事を複数の執筆者で共同執筆する<br />
例えば、社内のプロジェクトで何かを手分けして調べるとき、調査結果を同じ記事に追記していく、或いは同じ階層の下に記事を追記していくときは、非常に作業しやすいです</li>
<li>何らかの作業の備忘録として記事を作成する<br />
コンピュータを操作したときの操作記録を順に記録していく、あるいは、後日マニュアルとして取りまとめるために、業務の手順を作業順に記録していくなど、備忘録として記事を作成する場合も、非常に作業しやすいです。特に、Linux等の端末操作では、コマンド入力とコマンドの出力を、そのまま貼り付けることが簡単にできるので、大変便利です。</li>
</ol>
<p>さて、PukiWikiを利用して情報を公開する場合、どのようなルールを考慮すべきでしょうか。PukiWikiは、非常に情報発信をしやすいことから、情報発信に関するルールを決めることが、統一的に情報を提供するためには重要です。例えば、最低でも次の点についてルールを決めて運用する必要があります。</p>
<ul>
<li>作成する記事のタイトルの名前付け規則を決める<br />
サイト内で、同じ種類の記事を集めてリストアップしたりする際、このルールが必要になります</li>
<li>記事を凍結（変更できないように）する際のルールを決める<br />
記事を凍結することにより、それ以上書き直しができないようにすることができます。このルールを決めておくことで、共同作業を円滑に進められるようになります。</li>
<li>記事の書式をパターン化する<br />
PukiWikiの書式を利用することで、様々な書式の記事を書くことができます。しかし、記事の書き方がバラバラだと、読み手にとっては決して読みやすくはありません。読者のことを考えて、記事の書き方を予め定めておくべきです。</li>
</ul>
<p>PukiWikiの特徴として、多くのプラグインが提供されており、機能拡張がしやすいと書きました。私が特に重宝しているのが、メールから記事を投入できる「contribute.inc.php」というプラグインです。メールで送付した記事が、そのままPukiWikiの記事として登録されるものですが、データベースシステムと連携させて、定時に記事をまとめて登録するシステムを作ったりできます。</p>
<p>標準のプラグイン、自作プラグインが多数公開されていますので、目的にあったものを探してお使い下さい。また、インターフェースが公開されているため、自分でプラグインを開発することも可能です。ご興味のある方は、自作プラグインの開発にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最後に参考情報として、PukiWikiの公式サイトと書籍に関する情報のURLをお知らせします。</p>
<p>【参考サイト情報】<br />
<a title="PukiWiki公式サイト" href="http://pukiwiki.sourceforge.jp/" target="_blank">PukiWiki公式サイト</a></p>
<p>【書籍情報】<br />
<a title="PukiWiki入門まとめサイトをつくろう！" href="http://www.amazon.co.jp/PukiWiki%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%A2%97%E4%BA%95-%E9%9B%84%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4798109223/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1327044243&amp;sr=1-1" target="_blank">PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう!</a><br />
<a title="オープンソース徹底活用 PukiWikiによるWebコラボレーション入門 (オープンソース徹底活用) " href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%B4%BB%E7%94%A8-PukiWiki%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8BWeb%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E5%8E%9F-%E5%93%B2/dp/4798015385/ref=sr_1_2?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1327044243&amp;sr=1-2" target="_blank">オープンソース徹底活用 PukiWikiによるWebコラボレーション入門 (オープンソース徹底活用) </a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>オープンソース・ソフトウェア活用のススメ（１）</title>
		<link>http://www.jbis-consulting.com/?p=438</link>
		<comments>http://www.jbis-consulting.com/?p=438#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 01:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suenobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[オープンソース・ソフトウェア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mars.jbis-inc.com/jbiscblog/?p=438</guid>
		<description><![CDATA[どのようなソフトウェアを利用する場合でも、そのソフトウェアを活用するためには、十分な準備作業や、運用に当ってのルール作りが必要です。高価な商用ソフトウェアを利用して、期待通りの成果を上げるためにも、運用のためのルール作り &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=438">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どのようなソフトウェアを利用する場合でも、そのソフトウェアを活用するためには、十分な準備作業や、運用に当ってのルール作りが必要です。高価な商用ソフトウェアを利用して、期待通りの成果を上げるためにも、運用のためのルール作りは非常に重要です。</p>
<p>しかし、使ったことが無い種類のソフトウェアでは、どのようなルールを作れば良いのか見当がつきません。このようなケースで、オープンソース・ソフトウェアを利用して、事前にどのようなルール作りが必要か検討することは、コスト面からも非常に有利です。</p>
<p>現在、業務に活用できるオープンソース・ソフトウェアが、数多く公開されてきていますので、本コーナーではこれらのソフトウェアをご紹介して行くことで、皆様のお役に立てれば幸いと考えています。</p>
<p>１．CMS(Contents Management System)</p>
<p>第１回目は、CMS(Contents Management System)をご紹介します。CMSの分野は、オープンソース・ソフトウェアが活用されている分野であり、非常の多くのソフトウェアがあります。日本語の書籍が多数販売されており、情報も豊富にある製品も多いので、是非とも活用してみたい分野でもあります。</p>
<p>(1) WordPress</p>
<p>ブログサイトを構築するためのソフトウェアであるWordPressですが、CMSとしてホームページの提供にも利用することができます。本サイトもWordPressで構築されています。WordPressのダウンロードとインストールについては、<a title="WordPress日本語ローカルサイト" href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress日本語ローカルサイト</a>の情報が有効です。</p>
<p>WordPressの魅力は、私は次のように考えています。</p>
<ul>
<li>ブログサイト構築用のソフトウェアらしく、記事が書きやすく、公開しやすいこと</li>
<li>企業のサイトを構築する上で必要となる、記事公開の承認機能があること</li>
<li>変更が少ないページを固定ページとして作成し、サイトの定位置に配置できること</li>
<li>多くのテーマが用意されており、テーマの選択によりサイトの外観を大きく変更できること</li>
<li>PHP言語で記述されており、MySQLデータベースを利用していることから、カスタマイズしやすいこと</li>
<li>オープンソース・ソフトウェアであり、無料で利用できること。かつ、商用サイトの構築にも費用が発生しないこと</li>
<li>書籍やインターネット上の情報が豊富であること</li>
</ul>
<p>当サイトも、WordPress標準のテーマをカスタマイズして公開しています。どのようなカスタマイズをしているかを、画像を利用して説明します。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/?attachment_id=439" rel="attachment wp-att-439"><img class="alignleft size-full wp-image-439" title="newhp-intro" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2011/12/newhp-intro.jpg" alt="新ホームページの構成" width="1001" height="835" /></a></p>
<ol>
<li>ヘッダの高さの調整<br />
標準のテーマはヘッダが高すぎて、画面に表示される情報量が減るため、高さが低くなるように調整しました</li>
<li>ヘッダイメージの登録<br />
もともと提供されているイメージでは、同じテーマを利用している他のサイトと区別しにくくなるため、独自のイメージを登録しています</li>
<li>メニューのカスタマイズ<br />
静的なコンテンツをメニューに配置し、企業のホームページらしいサイトにしています</li>
<li>検索ボックスの再配置<br />
標準のテーマでは、検索ボックスはヘッダに表示されますが、サイドメニューに表示されるようにカスタマイズしています</li>
</ol>
<p>この他、思うとおりにコンテンツが表示されないケースは、インターネット上の情報を参考に、カスタマイズを行いました。インターネット上に豊富に情報があること、参考書の種類が多いことは、WordPressの大きな強みであると思います。</p>
<p>さて、WordPressを利用してホームページを公開する場合、どのようなルールを考慮すべきでしょうか。ホームページは公開した後、コンテンツを定期的に更新し、有益な情報を提供し続けることで、何度も参照していただくことだと考えます。従って、ホームページを更新し続けるためのルール作りが最も重要です。</p>
<p>JBISコンサルティングのホームページでは、次のルールを決めて、コンテンツを定期的に更新していく予定です。</p>
<ul>
<li>コンサルタント各自がそれぞれ掲載する記事のテーマを決める</li>
<li>コンサルタントがそれぞれのテーマについて、定期的に記事を書く</li>
<li>記事を書いたら、責任者の査読・修正を経て公開する</li>
</ul>
<p>仰々しいルールはありませんが、このルールを守ることができないと、魅力的なホームページを維持することができません。ホームページの訪問者に興味を持っていただける記事を、継続的に提供していけるよう、コンサルタント一同頑張っていきますので、宜しくお願いします。</p>
<p>このようにコンテンツを準備して公開に漕ぎ着けたわけですが、公開直前にトップページにあるFlashムービーとメニューが競合し、IEやChromeといったブラウザでメニューが表示されないケースがあることが判明しました。大慌てでネットを調べた結果、次の情報を発見し、事なきを得ました。このような情報を提供してくださる方達のお陰で、本当に助かります。</p>
<p><a href="http://waji-mart.com/homeandabroad/?p=1402" target="_blank">CSSメニューとその下のFlashムービーが重なって見えない</a></p>
<p>最後に参考情報として、書籍に関する情報と、当社サイトをカスタマイズする際に参考にしたサイトのURLをお知らせします。</p>
<p>【書籍情報】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/WordPress-%E9%80%86%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BA%8B%E5%85%B8PLUS-%EF%BC%BB3-x%E5%AF%BE%E5%BF%9C%EF%BC%BD-%E4%B8%89%E6%9C%A8-%E5%BE%B9/dp/4798123277/ref=sr_1_12?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1325048904&amp;sr=1-12" target="_blank">WordPress 逆引きデザイン事典PLUS ［3.x対応］</a><br />
この他多数の書籍があります。<br />
【参考サイト情報】<br />
<a href="http://w.builwing.info/2011/10/05/twenty-eleven%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC%E9%83%A8%E5%88%86%E3%82%92%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA/" target="_blank">ヘッダの高さの調整</a><br />
<a href="http://morinokurashi.blogspot.com/2011/12/wordpress-twenty-eleven_6685.html" target="_blank">ヘッダの検索ボックスを消す</a><br />
<a href="http://nskw-style.com/2011/wordpress/customize/turn-2011-single-2-2-columns.html" target="_blank">投稿ページページにもサイドバーを表示する</a><br />
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2011/09/09-002222.php" target="_blank">WordPressのTwenty Elevenテーマ解説：メインインデックスのテンプレート (index.php)</a><br />
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2011/09/21-033333.php" target="_blank">WordPressのTwenty Elevenテーマ解説：ヘッダー (header.php)：その3</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>クラウドコンピューティングについて</title>
		<link>http://www.jbis-consulting.com/?p=50</link>
		<comments>http://www.jbis-consulting.com/?p=50#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 04:58:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jbisc</dc:creator>
				<category><![CDATA[ITトレンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mars.jbis-inc.com/jbiscblog/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[【クラウドコンピューティングとは】 クラウドコンピューティングとは、Ｗｅｂブラウザとインターネットがあれば、ソフトの入っているサーバを意識することなくネット経由でサービスを利用できるというコンピューティングの形態を表す言 &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=50">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【クラウドコンピューティングとは】</strong><br />
クラウドコンピューティングとは、Ｗｅｂブラウザとインターネットがあれば、ソフトの入っているサーバを意識することなくネット経由でサービスを利用できるというコンピューティングの形態を表す言葉です。サーバやネットワークの性能が劇的に進歩したことで、近年普及してきました。また、ネットブックや携帯電話、スマートフォンなどの小型で軽量な端末機の普及がネット利用を加速させました。米国グーグルのＣＥＯエリック・シュミット氏は、このような環境の変化を敏感に察知して、グーグルなどが提供しているインターネット上のサービスを利用したコンピューティングスタイルをクラウドコンピューティングと呼んだのです。<span id="more-50"></span></p>
<p><strong>【クラウドコンピューティングの種類】</strong><br />
インターネット経由の一般向けサービスを「パブリッククラウド」と呼び、自社内あるいは自社が契約しているデータセンターのコンピュータを使ったサービスを「プライベートクラウド」と呼んでいます。前者の例としてはセールスフォース・ドットコムのＳａｌｅｓｆｏｒｃｅ ＣＲＭが有名です。プライベートクラウドはイントラネットと同様にインターネット上で一般には公開されず、セキュリティーで守られた企業内（企業グループ内）だけで利用することが可能となります。これは従来から行われているアウトソーシングの一形態と言う事もできます。</p>
<p><strong>【クラウドコンピューティングで何が変わるか】</strong><br />
ユーザーはコンピュータのサーバーを所有せずに、データセンターが提供するサービスを低コストで利用することが可能となります。それはデータセンターが多くのユーザーによって共有されているためです。インターネットへ接続ができれば、自分のデータの保存や取出しをどこにいても、行うことができるようになります。また、会社の各部門や個人は、独自のソフトウェアやシステムを持たなくても、クラウドにデータを送信するだけでクラウド内でデータの処理や分析が行われます。さらに、新規事業、合併、ユーザーの増減、法令対応などの変更が発生した場合でもサービス内容の契約変更をするだけでよいという利点があります。「ＩＴの所有から利用へ」というクラウドの流れはいっそう進み、電力や水道と同じような社会基盤のひとつとなるといわれています。</p>
<p><strong>【証券業界のクラウドコンピューティング】</strong><br />
パブリッククラウドは、一般的な情報系システムで普及していますが、非常に強固なセキュリティを求められる金融機関、証券業界などでは、プライベートクラウドでのシステム構築がすすんでいます。（株）ＪＢＩＳが提供するＳＩＧＭＡ２１-χもそのひとつで、従来のホスト型からクラウドシステムに大きく変革し、証券各社様にご利用いただいております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jbis-consulting.com/?feed=rss2&#038;p=50</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>インターネット取引（ＥＣ）の動向 = 最終回 =</title>
		<link>http://www.jbis-consulting.com/?p=46</link>
		<comments>http://www.jbis-consulting.com/?p=46#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 04:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jbisc</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット取引（ＥＣ）の動向]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mars.jbis-inc.com/jbiscblog/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[最終回は、消費者の視点、消費者へＥＣサービスを提供する企業の視点、企業へＥＣソリューションを展開するサービスベンダーの視点にスポットをあてたうえで、ＥＣに対する高付加価値化の実現について考えてみます。 【消費者のＥＣに対 &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=46">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最終回は、消費者の視点、消費者へＥＣサービスを提供する企業の視点、企業へＥＣソリューションを展開するサービスベンダーの視点にスポットをあてたうえで、ＥＣに対する高付加価値化の実現について考えてみます。<span id="more-46"></span></p>
<p><strong>【消費者のＥＣに対する満足感】</strong></p>
<p>インターネット白書の統計によると、ＥＣ行動にいたるプロモーション情報は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌のマス4媒体と比較すると、圧倒的にインターネットからの情報を重要視していることが見受けられます。消費者のＥＣに対する満足感は、インターネットを利用したプロモーションの品質に大きく左右されるといえます。</p>
<p><strong>【EC提供企業が重要視する付加価値】</strong></p>
<p>次表は、経済産業省の公開資料の内容です。この結果から、上位４番目までは全て「安全性・信頼性」に関わる内容であり、最重要ポイントであることが見受けられます。その他「わかりやすいコミュニケーション性（受注メール、説明文章、Ｑ＆Ａなど）」「デザイン性」などを重要視しており、「安全性・信頼性」を保証、確保したうえでの「コミュニケーション性」「デザイン性」などで付加価値向上に注力しているといえます。</p>
<p><strong><a href="http://www.jbis-consulting.com/?attachment_id=47" rel="attachment wp-att-47"><img class="alignleft size-full wp-image-47" title="img_00065_00236" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2011/08/img_00065_00236.jpg" alt="" width="600" height="327" /></a>【EC提供企業へのソリューション対応】</strong></p>
<p>ＥＣ提供企業におけるサービスベンダーの選択基準は、企業側が要求する付加価値に対して、どの程度それを上回る価値提案を実現することができるかにあります。したがって、サービスベンダーは、高付加価値の提供力に注力することが必要不可欠であるといえます。</p>
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		<title>インターネット取引（ＥＣ）の動向 = 第２回 =</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 04:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jbisc</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット取引（ＥＣ）の動向]]></category>

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		<description><![CDATA[第２回目は、景気低迷が続く日本経済において、企業の新たな付加価値を創出することを目的に、インターネットマーケティングとＷｅｂサイトを通じたビジネスモデル、そしてビジネスモデルの創出と実現化をアシストするＷｅｂコンサルタン &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=42">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第２回目は、景気低迷が続く日本経済において、企業の新たな付加価値を創出することを目的に、インターネットマーケティングとＷｅｂサイトを通じたビジネスモデル、そしてビジネスモデルの創出と実現化をアシストするＷｅｂコンサルタントにスポットをあてたうえで、ＥＣビジネスイノベーション成功への方向性について考えます。<span id="more-42"></span></p>
<p><strong>【インターネットマーケティング（別名ｗｅｂマーケティングなど）の特徴】</strong></p>
<p>マーケティング媒体としてのインターネットの長所は、対象の選択が可能、低コスト、即時性、双方向性などです。制約は対象が少ない、人口動態的に対象が偏る、比較的にインパクト度が弱い、対象が露出をコントロール可能なことです。この長所を活かして、これまでの集合体を対象としたマスマーケティング、セグメントマーケティングに対して、顧客にとっては、企業にあたかも１対１の個別対応された感じをあたえるＯｎｅ Ｔｏ Ｏｎｅマーケティングの拡大に大きく寄与しています。</p>
<p><strong>【企業の付加価値の創出をアシストするＷｅｂコンサルタント】</strong></p>
<p>現在、外部の専属Ｗｅｂコンサルタントへの需要が拡大しております。Ｗｅｂコンサルタントの主な役割は、昨今、ネット広告やＷｅｂツールの多様化・複雑化が進展しているなか、アクセス解析や広告の効果測定、マーケットや競合の分析などを行い、豊富なデータやノウハウに基づくＷｅｂ戦略を最適化し、継続的に改善を図っていくことです。企業が、コア業務に注力しながら、同時にこれらの業務を行っていくことは至難であることが背景です。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/?attachment_id=43" rel="attachment wp-att-43"><img class="alignleft size-full wp-image-43" title="img_00064_00234" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2011/08/img_00064_00234.jpg" alt="" width="600" height="224" /></a></p>
<p><strong>【ＥＣビジネスイノベーション成功への方向性】</strong></p>
<p>業務の専門家である企業にとって、幅広い業界でのビジネス戦略・具体的な手法、及び成功事例などに明るい「品質の高い外部の専属ビジネスコンサルタント」、及びインターネットを活用したビジネスモデル・技術面などを専門とする「品質の高い外部の専属Ｗｅｂコンサルタント」との共同ビジネスイノベーションが、顧客シェアをより高めるビジネスモデルを創造するための有効な手段であると思われます。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/?attachment_id=44" rel="attachment wp-att-44"><img class="alignleft size-full wp-image-44" title="img_00064_00235" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2011/08/img_00064_00235.jpg" alt="" width="600" height="270" /></a></p>
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		<title>インターネット取引（ＥＣ）の動向 = 第1回 =</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 04:50:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jbisc</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット取引（ＥＣ）の動向]]></category>

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		<description><![CDATA[日本のインターネット人口は、既に２００７年に８，０００万人を超えており、インターネットが我々の生活や仕事の中で、日常必需品となっています。この物理的な範囲を一定とせず、変動し、増え続けている情報ネットワークを利用した取引 &#8230; <a href="http://www.jbis-consulting.com/?p=39">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本のインターネット人口は、既に２００７年に８，０００万人を超えており、インターネットが我々の生活や仕事の中で、日常必需品となっています。この物理的な範囲を一定とせず、変動し、増え続けている情報ネットワークを利用した取引（ＥＣ）にスポットをあて、ＥＣを利用したビジネスモデルの動向について考えます。<span id="more-39"></span></p>
<p><strong>【ＥＣの歴史】</strong></p>
<p>９０年代後半にＥＣ時代が到来しました。比較的新しく１９９３年ＧＵＩ版Ｗｅｂブラウザの出現によるインターネット網の世界的な普及を契機として、９５年にはドメイン数の比較において、企業ユーザーが研究･教育部門ユーザーを超えました。現在では企業間の電子商取引(ＢｔｏＢ)、企業が多数の消費者を対象とした電子商取引(ＢｔｏＣ)、オンラインオークションに代表される消費者間取引(ＣｔｏＣ)へとその形態を拡げるとともに利用者を拡大しております。</p>
<p><strong>【Ｗｅbサイトを通じたビジネスモデル】</strong></p>
<p>ＢｔｏＢでは、売り手と買い手がオープンな取引を行なう電子市場や、企業内で抱えていた業務をネットワークを通じてアウトソーシングするＡＳＰなどがあります。<br />
ＢｔｏＣでは、株式などの金融商品を売買するオンライントレード、インターネットバンキング、消費者への物品販売、及び人材派遣や物品売買の仲介サービスの提供などがあります。<br />
ＣｔｏＣの代表であるオンラインオークションでは、オークションの作成や入札に手数料が必要となり、有料でのオークションサービスが進展するとともに、プラットフォームビジネスとよばれるオンラインオークションサービス提供のビジネスモデルが注目されております。</p>
<p><strong>【ＥＣのメリット】</strong></p>
<p>売り手側では、実際の店舗を持つコストが節約でき、資金が少ない企業や個人でも開業が容易となります。また地理的に不便な地域でも世界市場を相手にできるなどのメリットもあります。実際の店舗とＥＣサイトとの連携により生まれるシナジー効果は、クリック・アンド・モルタルと呼ばれ、両方で展開している場合は、双方を運営することで相乗効果を狙うビジネス手法が一般的です。証券業界にたとえますとマルチチャネル戦略もその一つと考えられます。<br />
買い手側では、流通段階が省略できるとともに情報伝達がスピードアップ（無駄な消費（情報）を削減する）ことで低コストが図られています。また、商品・サービスの価格、品質・性能などに関する比較サイト、批評サイトなどと、商品の選定や銀行との自動決済を含む決済行為を時間的・空間的にも同一の場所で行えるため、消費者にとって有利な意志決定をしやすくなっております。<br />
しかし最近、多くのＥＣサイトは新しい仲介の形であるアフェリエイトサービスを導入しており、この新たな形態の流通コストに価格転嫁が生じている側面も見受けられます。</p>
<p><strong>【ＥＣが抱える問題点】</strong></p>
<p>インターネットは便利な反面、特有の問題を抱えています。データ漏洩や回線、プロバイダ内部の設備トラブル発生などです。これらに対して、商取引の安全性や消費者保護などを図るために、経路途中でデータの盗聴がされても内容がわからないようにＳＳＬなどの暗号化通信を行うことが一般的です。また法的には、国内業者からの商品の購入取引は、「特定商取引に関する法律」の通信販売に関する事項を適用しています。ただし、販売業者が外国にある場合、国内の法律の適用が難しい場合が多く、取引上のトラブル発生時に問題となることもあります。</p>
<p><strong>【ＥＣニーズの拡大に対するサービスベンダーの課題】</strong></p>
<p>ＥＣはその特有の問題点を抱えているものの、現在社会において利便性のメリットが大きく、さまざまなビジネスモデルを創出しながら拡大しております。サービスベンダーは、ＥＣに対してお客さまのビジネス要求を的確に把握でき、その技術や特長、問題点などを考慮した上での最適なアドバイスや提案が出来る質の高いＷｅｂコンサルタントの育成が、差し迫った重要な課題といえるでしょう。</p>
<p><a href="http://www.jbis-consulting.com/?attachment_id=40" rel="attachment wp-att-40"><img class="alignleft size-full wp-image-40" title="img_00066_00233" src="http://www.jbis-consulting.com/wp-content/uploads/2011/08/img_00066_00233.jpg" alt="ITコーディネータ" width="600" height="420" /></a></p>
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